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東京在住の銅版画家・松本里美さんの仕事は 雑誌や本の挿画、立体、映像にまで及んで多彩。 さらにはロックバンド「サボテン」のギタリスト& ヴォーカリストとしてのキャリアも長い!という ユニークな作家です。
草花舎では初めてとなる今回は、 石井理恵子著
『英国フード記A to Z(三修社)』
の 挿画として作成した銅版画、 「絡みつくカタチ」をテーマにしたウサギとハスの花、 イヌとバラ、ネコと草花……のどことなくミステリアスな世界、 ユーモアや風刺も含んだ
「犬・猫・エトセトラ」 の ファンタジックな作品の数々を展示します。
松本里美プロフィール 法政大学哲学科卒業 セツモードセミナー研究科卒業 1981活動開始 1987〜小田急、新宿ミロード、二子玉川 高島屋のウィンドー制作 店内ディスプレイ 東京(代官山、原宿、銀座、府中)、横浜、藤沢、小田原、広島などで 個展 グループ展多数
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